ネットで予約 今すぐ電話

カラダお悩み解決

「オゾン」「換気」「加湿」当院のオミクロン対策

まだまだやるぞ当院のオミクロン対策

いつも来院していただきありがとうございます。

当院ではオミクロン対策として
施術スペースにサーキュレーターを4台、待合スペースに大型加湿器1台追加で設置しました。合計サーキュレーター5台、加湿器4台で「換気」と「加湿」を徹底強化しました。

また、開業以来空気清浄機計3台、24時間オゾン発生器で空間除菌、診療後業務用オゾン発生器で徹底除菌しております。

私もスタッフも体調管理、口腔内洗浄(MA-T)、栄養管理を徹底して診療しています。

オミクロン対策中、来院する際のお約束

家族職場でのコロナ陽性の疑い、発熱・咳・倦怠感・寒気などの風邪症状のある方は必ず電話・メール・LINEにてキャンセルしてください。

家族内(特に子供)の感染症状も同様です。
家族の感染治癒後2週間は予約のキャンセルをお願いいたします。

また、県外へ外出された方及び県外から来た方のご予約は2週間空けていただくようお願いいたします。

マスク着用によって高まる熱中症のリスク

熱中症とは

熱中症とは暑さが原因で起こる体の不調の総称です。気温が高い環境にいる、気温が急に高くなる、熱帯夜の翌日などに起きやすいです。また、体調不良(慢性疲労、睡眠不足、風邪)も熱中症のリスクを高めます。

熱中症の重症度

Ⅰ度:多量の発汗で水分と塩分が失われることによる立ちくらみ、めまい、痙攣

Ⅱ度:大量の発汗が続くことによる頭痛、吐き気、倦怠感

Ⅲ度:脳の体温調節機能が失われることによる意識障害、体温の上昇、臓器不全、最悪の場合死に至ることもある

マスク着用による熱中症

通常は季節の移り変わりに合わせ体は気温の変化に少しずつ慣れていきます。しかしこの一年、外出を控えるなど自宅で過ごすことが多くなり、運動不足によって体力低下した状態で夏を迎えます。また、長期間マスクの着用により呼吸が浅くなる、マスクをつけていることによって息を吐く時に身体の熱を逃がしにくくなります。さらに長期間マスクをしていることで起こる「酸欠症状」の方も増えてきています。
特に小さいお子さんは体温調節がうまくできなかったり、高齢者は体調の変化がわかりずらいため、より注意が必要となります。

熱中症予防のポイント

①こまめな水分補給を行う

②定期的に休憩をとる周囲の環境や人との距離に配慮した上で適切にマスクを外して休憩を取りましょう。

③室内の換気と温度調節を行う感染症対策のため積極的に換気をしていますが、室内温度が上がりすぎることもあります。熱中症は室内でも発生するのでクーラーを使い適切な温度にしましょう。

 

熱中症かなと思ったら

まずは涼しい場所へ移動して、衣服を緩めて体を熱を逃がします。体温を下げる方法としては身体全体に水をかけ風を送る方法が効果的です。水が飲めるようであれば水分と塩分を補給します。水が飲めないようであれば医療機関を受診する必要があります。意識がないようであればすぐに救急車を呼んでください。

 

熱中症は命に関わる症状

応答がない、返答がおかしいという場合は迷わず119番通報をして医療機関を受診しましょう。また熱が出たからといって解熱剤を服用すると逆に悪化するケースもあるため注意が必要です。

当院のオススメ対策

よって熱中症になってしまったら医療機関での処置を必要としますが、原因の一つでもある「体調不良」をケアすることで、熱中症のリスクを減らすことが出来ます。東洋医学では「未病治」という「病気になってしまう前に養生をして、健康状態を維持する」という考え方があります。もちろん熱中症対策は大事ですが、身体の状態を健全にしておくことも大事です。

 

全身バランスアップ調整(3,500)

追加オプション(全身バランスアップ調整に追加します)

ねこ背、呼吸が浅い→整体(+1,000)

歯ぎしり、食いしばり→顎調整(+1,000)

 

青山バランスアップ治療院
院長青山幸太

 

プロフィール
治療院ストーリー

 

5月の連休を充実できないモヤモヤから起こる「春うつ」

まずはチェック!

・気分が落ち込む
・憂うつである
・イライラする
・めまいがする
・眠れない
・息苦しい
・すぐに疲れる
・不安感を感じる
・身体がだるい
・腹痛や下痢、便秘

上記のどれかに当てはまる方は「春うつ」の症状かもしれません。

なぜ春にうつ状態になるのか

春のうつ状態の主な原因は「環境の変化」です。身体は環境の変化に対応するために大きくエネルギーを使います。春は特に3つの理由があります。

 

➀生活の変化:入学、就職や転勤、部署移動など新しい環境に対する不安や緊張によるストレス

➁天候の変化:朝晩と日中の気温差、季節の変わり目による自律神経のストレス

③行動の変化:飲み会やイベントの中止、楽しめることが変わったことによるストレス

今年は特に自粛によって思うように行動できないことから起こる葛藤から連休なのにストレスを感じている方が多くなっています。

春うつ対策

環境の変化に対するストレスは環境を整備することによって緩和します。当院ではこの3つをおススメしています。

➀部屋の模様替え:模様替えをすることでいつもと違う刺激を受けることが出来ます。また、リラックスできる空間を作ることで不安と緊張を和らげます。

➁日光浴:日光浴をすると脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、ストレスに対処したり、メンタル面の不調を防いだりするのに役立ちます。

③新しい楽しみ:この機会に新しい楽しみを増やしましょう。YouTubeでトレーニング・ヨガ、NetflixやAmazonprimevideoで映画を観る、釣り、キャンプなど自身の興味が沸くもにトライしてみましょう。

個人的にはこういった生活はまだまだ続くと予想しており、新しい生活へ向かうきっかけだと考えています。

青山バランスアップ治療院オススメコース

・呼吸が浅い、睡眠の改善
全身バランスアップ調整+整体(4500円)

 

・身体がだるい、冷え
全身バランスアップ調整+骨盤調整(4500円)

 

・イライラ、歯ぎしり
全身バランスアップ調整+顎調整(4500円)
青山バランスアップ治療院
院長青山幸太

 

プロフィール
治療院ストーリー

花粉症が増える時期に起こる、ツライ鼻炎の対処法

くしゃみや鼻水など、鼻炎の症状はありませんか。

春はスギ・ヒノキなどの花粉を始め、中国からやって来る黄砂やPM2.5なども多くなります。

さらにはダニやホコリなどのハウスダスト、猫などのペットの毛など、鼻炎をひき起こす原因となるアレルゲンは実は日常にあることが多いです。そのため、鼻炎に悩む人口も確実に増加しています。

年々増えている花粉症

環境省によるデータでは5人に2人が鼻アレルギー有病者であり、3~4人に1人はアレルギー性鼻炎に悩まされているという結果も出ています。春のスギ花粉、3月~5月のヒノキ、4月~10月のイネ科、さらに8月~10月にかけてのブタクサやヨモギなど、1年に何度もピークがあり、常に何かしらの花粉が飛散していることがわかります。そのため一年を通して花粉症でお悩みの方も多く、花粉症が慢性化し「慢性鼻炎、さらには「副鼻腔炎」「蓄膿症」などの重症ケースに進行することも少なくありません。

鼻炎のタイプ

鼻炎は東洋医学では
①水のような透明な鼻水タイプ②ネバネバした黄色い鼻水タイプの大きく二種類あります。

鼻炎の症状は基本的に「水のようなサラサラした透明な鼻水」で代表されるような“寒証の症状”からスタートします。体が冷やされて起こります。
時間の経過と主に「鼻づまり」が起こり始め、慢性化すると「ネバネバと粘性のある黄色い鼻水」に変わっていきます。これは鼻の循環が滞り、熱をともなう状態で“熱証の症状”になります。熱証の状態を放っておくとさらに進み、慢性鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)など重症なケースに繋がりやすくなります。

東洋医学では「寒性の症状」のときは「温める」「熱性の症状」のときは「冷やす」ことで改善します。

寒証タイプ

□ 水のようなサラサラした鼻水
□ 無色透明な鼻水□ くしゃみが一日何度も出る
□ カラダが冷えるとひどくなる□ 花粉症の初期
□ お風呂など温まると、鼻づまりが軽減される
□ 慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)

熱証タイプ

□ 粘り気のある濃い鼻水
□ 黄色~緑色の着色した鼻水
□ 鼻がつまって鼻水が出ない
□ 頬~前頭部の痛みや頭重感
□ 慢性化し、治りづらい
□ ニキビやのどの炎症
□ 花粉症の後期、慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)

花粉症と食事

食生活の変化によりアレルギー体質の方が増えていることも考えられます。近年、炎症を起こす原因として『リノール酸』という植物油の過剰摂取が取り上げられております。
リノール酸とはサラダ油などに多く含まれている物質です。リノール酸が多く含まれる食品は

 

○マーガリン
○スナック菓子

○カップ麺

そこで、炎症を抑える物質、それがα-リノレン酸です。このα-リノレン酸は魚油、しそ油、亜麻仁油に多く含まれております。特にマグロやサバに多く含まれております。食事を意識する事で炎症のおきにくい体質を作る事ができます。

当院オススメのプラン

「寒証タイプ」

整体で脊柱を刺激することで全身の循環を促します。特に頚椎の矯正は鼻詰まりがスッキリします。

全身バランスアップ調整(¥3,500)+整体(¥1,000)

「熱証タイプ」

はり治療で熱を取り、滞りを流します。特に頭と首の間に滞ります。鼻詰まり特有の頭の重たさが軽くなります。

全身バランスアップ調整(¥3,500)+はり(¥1,000)

 

青山バランスアップ治療院
院長青山幸太

 

プロフィール
治療院ストーリー

長期間のマスク着用による「マスク疲れ」

まずはチェック!!

□肩こり、首こりがひどくなってきた
□最近頭痛がするようになった
□とにかく顔がこっている
□しっかり寝ているのに疲れがとれない
□食いしばりが以前よりひどくなった
□家族から歯ぎしりをしていると言われた
□姿勢が悪くなってきた
□顔がたるみが気になる
□肌荒れがヒドくなった
□最近、表情が乏しくなった

そんな方はマスク疲れかもしれません!

あなたもマスク疲れかも?

去年の2月前後からマスクを着用することが当たり前の生活になり、約12ヶ月が過ぎました。その結果、長期間マスク着用からくる身体の不調が増えてきました。
長期間マスク着用によるストレスは顔の筋肉が固くなるだけでなく、呼吸が浅くなることによって起きる酸欠症状、また頭痛や首肩こり眼精疲労の原因にもなります。  特に最近はマスク疲れによる「歯ぎしり・食いしばり」と「顔のたるみ」がひどくなってる方が多く見られます。

食いしばり・歯ぎしりがひどくなる理由

昨年からマスクをつけて生活することが当たり前になりました。マスクをつけることには慣れてきたものの、やはりマスクをつけてるということは体にとって負担になります。

マスクの紐が耳の周りに負担をかけるため、耳の周りの顎の筋肉や関節は常にストレスをうけてしまいます。結果として顎周りの緊張が増え、食いしばり・歯ぎしりがひどくなってしまいます。口が開きにくい、開ける時に痛みが出るずれる感じがするなどの症状が出ます。

また、これからの季節は花粉症があります。花粉症によって鼻水・くしゃみなどの症状があり、ますますマスクを手放せない状態になります。

顔のこり・顔のたるみの理由

マスクを長くつけていると人から見えないという緊張感の緩みだけでなく、マスクに覆われているため目から下が圧迫され無表情になります 。

またマスクの圧迫は肌の血流リンパの流れを滞らせ、老廃物が溜まりがちになります。よって顔のこり・顔のたるみが一気に進んでしまいます。

マスク着用による、肌トラブル

夏は湿気が多く、気温も上がるためマスクが蒸れることによって肌にストレスをかけていましたが、冬は逆に暖房などから乾燥することが多く気温も低くなり血行も悪くなるため肌トラブルが多くなります。

自分でできる対策

深呼吸

①足を肩幅に開いて立ち、背筋を伸ばす
②鼻から大きくゆっくりと息を吸う
③3秒間、息を止める
④口からゆっくりと息を吐く
⑤3回繰り返す

「肩を回せばねこ背は治る」著 花谷博幸氏 参照

咬筋マッサージ

①人差し指から小指までの4本の指を耳の手前(もみあげ)付近に当てる
②皮膚を滑らせるように上下に動かす。 (反対側も)※強すぎる刺激は逆に筋肉や関節を緊張させてしまうので、心地良い程度の刺激にします。

当院オススメのプラン

「食いしばり、歯ぎしり改善」

長期間のマスク生活によって負担がかかっている顎の筋肉・関節を調整して、口がスムーズに動くようにします。また、顎だけでなく全身のバランスによって起きているのね、全身調整をして、マスク疲れに伴って起こる頭痛や肩こりも改善します。

 

全身バランスアップ調整+顎調整(3500円+1000円)

 

「顔のたるみ・顔のこり改善」
マスクによって引き起こされている顔のたるみ・顔のこりの原因である筋肉と関節を小顔・顎矯正で矯正することで血液やリンパ、老廃物の循環を促進させます。また、顔の部分だけ良くなっても姿勢が良くなければ顔の状態をキープ出来ないので猫背矯正で姿勢を作ります。

小顔・顎矯正+猫背矯正(整体)(7000円+1000円)

 

 

青山バランスアップ治療院
院長青山幸太

 

プロフィール
治療院ストーリー
秋田の整体なら青山バランスアップ治療院 秋田の整体なら青山バランスアップ治療院の診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel018-838-0326

Tel018-838-0326
タップして電話する

秋田県秋田市手形字蛇野172-1-1F
秋田駅から徒歩15分

ページトップへ戻る