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教えて青山先生!!

湿気と冷房のダブル攻撃!体の冷えを防ぐ3つの習慣

梅雨に肩こりが増える理由

「 肩が重い 」


「 首が張る 」


「 頭痛まで出てくる 」


「 なんとなく体がだるい 」

梅雨時期になると、

このような不調を感じる方が増えてきます。

実際に梅雨の時期になると、

気温はそれほど低くないのに体が冷える。

汗をかいているはずなのに手足が冷たい。

そんな不思議な状態が起こりやすいのが6月です。

その背景には、「湿気」と「冷房」という

2つの要因が関係しています。

気付かないうちに体へ負担がかかり、

肩こりを悪化させているかもしれません。

梅雨時期に増える肩こり・頭痛・だるさ

梅雨の時期に増えるのは

肩こりだけではありません。

次のような症状も増えやすくなります。

・首こり

・頭痛

・目の疲れ

・めまい

・倦怠感

・朝起きても疲れが抜けない

・集中力の低下

特にデスクワークや

スマホを見る時間が長い方は要注意です。

ただでさえ肩や首に

負担がかかっているところへ、

湿気や冷房の影響が重なることで

筋肉が緊張しやすくなります。

すると血流が悪くなり、

肩こりや頭痛が起こりやすくなるのです。

「いつもより疲れやすい」


「マッサージを受けてもすぐ戻る」

そんな方は

季節の影響を受けている可能性があります。

湿気と冷房で体が冷える理由

梅雨時期は湿度が高いため

汗が蒸発しにくくなります。

本来、人の体は汗を蒸発させることで

体温調節を行っています。

しかし、湿気が多いとその働きがうまくいかず、

体温調節機能に負担がかかります。

さらに職場や商業施設では

冷房が使われ始めます。

冷房の風が首や肩、お腹、足元に

当たり続けることで

体は少しずつ冷えていきます。

問題なのは、

自分では冷えている自覚が少ないことです。

暑い外から涼しい室内へ

移動することを繰り返すと、

自律神経は何度も体温調節を

行わなければなりません。

この状態が続くと自律神経が疲れ、

血流低下や筋肉の緊張を招きます。

結果として肩こりや頭痛に

つながってしまうのです。

肩こりを悪化させる生活習慣

次のような習慣は

肩こりを悪化させる原因になります。

暑さからつい冷たい飲み物を飲むことが多くなります。

内臓が冷えると血流が低下し、体全体が冷えやすくなります。

デスクワークやスマホ操作が続くと

肩周辺の筋肉が固まりやすくなります。

湯船につからない生活が続くと

体が十分に温まりません。

雨の日は外出が減り活動量も低下します。

筋肉を動かす機会が減ることで

血流も悪くなります。

「全部やっているかも…」

という方は意外と多いのではないでしょうか。

肩こりと身体のバランスの深い関係

肩こりというと肩だけが悪いと思われがちです。

しかし実際には

・猫背になっている

・巻き肩になっている

・呼吸が浅い

・骨盤が傾いている

・自律神経が乱れている

例えばこのような状態では、

肩の筋肉だけが頑張り続けることになります。

特に冷えによって筋肉が硬くなると、

姿勢を支えるためにさらに負担が増加します。

また呼吸が浅くなると

首や肩の筋肉を使って呼吸するようになり、

肩こりが慢性化しやすくなります。

今日からできる冷え対策3選

①お風呂に10分つかる

38〜40℃程度のお湯にゆっくり浸かりましょう。

体の深部まで温まり、自律神経もリラックスしやすくなります。

②深呼吸を意識する

1日3回でも構いません。

鼻から吸って口からゆっくり吐く呼吸を繰り返すことで、自律神経が整いやすくなります。

呼吸が深くなると肩周辺の緊張も軽減されます。

③肩甲骨を動かす

肩を大きく回したり、

背伸びをしたりするだけでも十分です。

肩甲骨周辺の血流改善は肩こり予防に効果的。

大切なのは頑張りすぎないこと。

毎日少しずつ続けることが改善への近道です。

改善しない肩こりに共通する5つの特徴

ストレッチやマッサージ、

湿布などを試しているのに

肩こりがなかなか改善しない…。

そんな方には、

いくつかの共通する特徴があります。

① 肩をほぐしても数日で元に戻る

② デスクワーク後やスマホを見た後に

  肩こりが強くなる

③ 肩こりと一緒に頭痛や疲労感もある

④ 朝から肩が重い

⑤ 季節の変わり目や天気の変化で

  不調が出やすい

このような場合、

肩そのものだけではなく、

身体全体のバランスが

関係している可能性があります。

例えば…

▢ 呼吸が浅くなっている

▢ 猫背や巻き肩など姿勢が崩れている

▢ 骨盤の傾きによって身体の重心が偏っている

▢ 自律神経が緊張状態になっている

▢ 過去のケガや古傷の影響が残っている

といった要素が重なることで、

肩に負担が集中していることがあります。

肩こりが長引いている場合は、

症状が出ている肩だけを見るのではなく、

身体全体のつながりを確認することが

改善への近道になることもあります。

当院の対応とおすすめコース

肩こりというと肩だけを施術すれば良いと

思われがちですが、実際には

身体全体のバランスが関係していることが

少なくありません。

そのため当院では、

肩だけを見るのではなく、

全身の状態を確認しながら

原因を探していきます。

肩こりの本当の原因は、

肩以外に隠れていることも多いからです。

デスクワークやスマホの使用が多く、

肩こりを繰り返している方には、

「 全身バランスアップ調整  」

¥4,000(税込)

がおすすめです。

身体全体のバランスを整えながら、

肩や首に負担が集中する原因を

確認していきます。

肩こりとあわせて、

● 頭痛

● 食いしばり

● 歯ぎしり

● 目の疲れ

● 首こり

などが気になる方には

全身バランスアップ調整に加え、

はり治療(+1,000円)を

ご提案する場合があります。

筋肉の緊張が強い場合や

長年続いている症状では、

手技だけでなくはり治療を組み合わせることで

身体が変化しやすくなるケースもあります。

まとめ

梅雨時期は湿気と冷房の影響によって

体が冷えやすくなり、

肩こりや頭痛、自律神経の不調が

増えやすい季節です。

肩こりを感じたときは、肩だけでなく…

・姿 勢

・呼 吸

・筋肉の状態

・自律神経

・身体全体のバランス

にも目を向けてみてください。

これから迎える本格的な夏を

快適に過ごすためにも、

今のうちから冷え対策を始めることが大切です。

もし肩こりや頭痛がなかなか改善しない場合は、

症状のある場所だけでなく

身体全体の状態を見直してみるのも

一つの方法です。

梅雨を元気に乗り切り、

夏をより快適に過ごせる体づくりを

始めていきましょう!

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