体の歪みケア 全身バランス調整

体の歪みケア 全身バランス調整

うつ伏せ

「体の不調の根っこから治します」

青山バランスアップ治療院では、まず全身バランス調整をオススメします。
体のバランスと歪みをチェックした後に筋肉、関節のバランスを調整し、本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。
対処療法的な慰安マッサージとは異なり、筋肉調整と関節矯正を取り入れた根本療法を目指しています。

「整体、はり、テーピングを組み合わせ」

青山バランスアップ治療院では全身バランス調整に最小限の力で最大限の効果を瞬間的に引き出す「整体」と、慢性的な症状を改善させるのに有効な「はり」、パフォーマンスアップに特化した「テーピング」を組み合わせてカラダ本来のバランスを取り戻します。
また顎(あご)の調子が悪い、骨盤の歪みが気になる方に「顎調整」「骨盤調整」 も組み合わせていきます。

治療が終わったら確認してみてみましょう

確認「まずはカラダを動かしてみましょう」
施術前と比べて体が軽くなり、動かしやすくなったのを実感することができます。

「背筋がのびるのを感じてみましょう」
施術前と比べて背筋が伸びて姿勢がよくなっていることを感じることができます。

「さらに、深呼吸をしてみましょう」
施術前より呼吸しやすくなり、深く息が吸えるようになっています。
また、体の循環が良くなり酸素が体をめぐるので、視界が明るくなり頭が軽くなります。

院長 青山幸太の治療スタイルである、関節ムービングテクニック

関節ムービングテクニカルセミナー私の治療スタイルである関節矯正術は佐藤実先生(関節ムービングテクニック代表、さとう整骨院経営)と菅谷成彦先生(関節ムービングテクニック講師、菅谷バランス治療院現在)から関節ムービングテクニックセミナーを通して教えて頂いたものです。

テーピング、トレーニング技術であるプライオンテーピングセミナー

プライオンテーピングセミナー私のテーピング、トレーニングの技術は尾崎誠先生(プライオンテーピングセミナー代表、まと治療院経営)からプライオンテーピングセミナーを通じて教えて頂いたものです。

全身バランス調整はココが違う!

  1. 短時間で体が軽くなる、楽になる
  2. 痛みの改善、体の動きが良くなる
  3. バランスが良くなり、姿勢が綺麗になる

バランスが良くなるポイント

仰向け

  • 体の前後のバランス
  • 体の左右のバランス
  • 体の回旋のバランス
  • 関節の動き
  • 関節の密着感
  • 関節のバランス
  • 筋肉の動き
  • 筋肉のかたさ、ゆるさ
  • 筋肉のバランス
  • 背骨のゆがみ

の10点です。さらに…

  • 呼吸の深さ
  • 循環の良さ

合計12点です。

この12ポイントを調整していきます。

<<カラダへのメリット>>

  • 体が軽くなり、楽になる
  • 体の疲れ、むくみ、ダルさの解消
  • 腰痛、肩こり、膝関節痛の改善
  • 姿勢が良くなる
  • 体の冷え改善
  • ダンスやスポーツなどの動きが良くなる
  • 基礎代謝がアップでする
  • 呼吸が深くなる
  • よく眠れる

<<ココロへのメリット>>

  • 姿勢がきれいと言われる
  • 気持ちが前向きになる
  • 調子が良いと自信が持てる
  • 朝、気持ちよく起きることができる
  • なんだか体を動かしたくなる
  • 体調が良くなり周りに優しくなれる
  • 鏡で姿勢を見るのが楽しくなる
  • 職場で羨ましがられる
  • やっぱり友達から羨ましがられる

全身バランス調整ができるまで

①関節ムービングテクニックとは?

全身バランスアップ調整で使用している技術は関節に特化したテクニックであり、主に関節周囲組織の関節包に対して最小限の外力で働きかけ、即効的に関節可動域の変化(可動域up)を図ることが出来るテクニックです。

静的、動的関節矯正術で小さい関節から大きい関節を最小限の力で操作し、関節アライメント(接地面積を大きくすること)を整えることで筋肉、関節のスムーズな動きを作り、身体運動の連動性を高めることが出来るテクニックです。

このテクニックは新倉整骨院院長新倉孝一先生の治療観、実践手技を体系化したものに、さとう接骨院院長佐藤実先生の臨床体験、治療観、手技が加えられたらものです。

→治療にどう活かされているのか?

家を建てるときはまず、柱を立ててから作っていきますよね?

人のカラダでいう「柱」は「関節」です。

患者さんのカラダの状態に合わせて静的、動的な関節矯正術を施して筋肉だけでなく関節も整えます。関節も整えることでカラダのバランスはより安定し、症状が早く根本的な改善に向かいます。

②プライオンテーピングとは

当院でプライオンテーピングの技術は従来のキネシオロジー系テープの貼り方をシンプルに機能的し、 爆発的パワーを発揮する筋力・スピード・可動域・バランスに着目したもので、プライオンテーピング協会が自信をもっておすすめする、貼るだけで機能向上が実証されているテーピング方法です。

さらに、金メダル・世界一・日本代表・世界記録をめざすトップアスリート用に独自で開発したプライオンテープもご紹介します。

  • 痛みの軽減、ケガの予防だけではないテーピング
  • パフォーマンスアップが実証されている
  • 簡単シンプルな貼り方で筋肉や腱をサポート
  • 部位別にアプローチできる貼り方
  • 状態を把握した観察方法と貼り方
  • 説得ではなくクライアントさんに納得してもらえるテーピング方法
  • 当会のみで教えてるオリジナルテーピング理論

→治療にどう活かされているのか?

治療が終わった後、せっかくバランスが良くなっているのに以前のバランスの悪い使い方をしたらもったいないですよね?

治療で整えたカラダをテーピングで補正します。

バランスのより良いカラダの使い方を体感してもらうことでカラダの自然治癒力はより高まるのと、良いバランスを体感することでバランスが崩れてきた時にすぐ解るようになるので自己管理がしやすくなります。

③ダイラタンシー現象

ダイラタント流体とは一般に液体と固体の粉末粒子の混合物のことをいいます。
ようはかたくり粉に一定の割合の水を加えたもののことです。

この流体に外から力が加えられて、圧縮されて粒子の隙間がなくなった状態でさらに大きな剪断応力が働くと、粒子が最も密度の高い充填状態とは異なる、体積が増す位置に無理やり動かされようとすることに対して強い抵抗を示します。

外力(圧縮力)と拮抗する内部抵抗力(体積変化=膨張に伴う力=ダイラタンシー)が生じると全体として剪断応力に対してまるで固体のような抵抗を示す状態に移行します。

しかし、外力を加えるのを止めてしまえば粒子の隙間が広がって、圧縮力と対抗する力がともに働かなくなり元の液体の状態に戻る現象です。

ざっくりいうと、かたくり粉に一定の割合の水を加えたものに急なチカラを加えると固まります。しかし、ゆっくりと静かにチカラを加えると固まらず、ズブズブと緩んでいきます。

→治療にどう活かされているのか?

人のカラダは60~70%が水分で出来ています。そう、ダイラタント流体であるかたくり粉に一定の割合の水を加えたものと似ているのではないでしょうか。

静かにゆっくり力を加えることでカラダは緩んでいきます。

また、治療する時いきなり強い力でカラダに刺激を加えられたら固まってしまいます。緊張するしちゃうし、ビックリしますよね。

患者さんのカラダにタッチする時にやわらかく、相手にストレスを感じさせないようにタッチ出来るかがとても重要になってきます。

④関節の圧着

関節に軽度の圧力を加えて、接着することです。

関節の特徴として骨と骨が接している面積が大きければ関節は安定するようになっています。逆に、接している面積が狭いと関節は不安定になります。不安定になった関節は筋肉が緊張して骨のような役割をして補います。それにより、筋肉が固くなってしまいます。

→治療にどう活かされているのか?

関節を圧着することで関節と関節が接している面積をより大きくします。
そうすることで、関節はより安定していきます。
関節が安定すると関節を守るために緊張して固くなった筋肉は固くなる必要がなくなるので緩みます。

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