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冬のギックリ腰対策

 

冬のぎっくり腰予備軍チェック

□腰が重く感じる
□足がダルい、重い
□朝起きるとき腰に違和感がある
□動くのがおっくうになる
□疲れが取れない
□ここ数日、雪よせをする回数が多い
□股関節の調子が悪い、痛みがある
□長時間座っていることが多くなった
□座ってから立ち上がる時に違和感がある
□下半身の冷えがひどくなっている

それは冬のぎっくり腰予備軍かもしれません。

ギックリ腰って何?

ギックリ腰は急に痛くなった腰痛を総称して言います。
正しくは「急性腰痛」と言います。
ギックリ腰は主に「筋肉の負傷」「関節の捻挫」「骨盤・股関節の変位」の3つに分けられます。
また、腰の痛みの他に足の痺れや歩行の異常がある場合は「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」を併発している場合もあります。

どうしてギックリ腰になるの?

長い間偏った身体の使い方をしていたため、腰に負担が集中してしまうことによってギックリ腰が起きます。
ギックリ腰は一見すると突然起きたように思いますが実際は長い間負担をかけ続けた結果、その負担に耐え切れなくなりギックリ腰になっています。
患者さんのお話をよく聞いてみると重たい物を持つ現場仕事や農家より、デスクワークや運転が長い仕事の方がギックリ腰で来院されるのが多いです。
長時間同じ体勢が多い生活をしている方は特に気を付けてください。

なぜ冬になるとギックリ腰が増えるのか

冬にギックリ腰が増える理由は「雪よせ」と「冷え」が関係しています。
秋田県では冬になると家や職場の雪よせをしなければなりません。
朝早くまだ身体が動く準備もできていない状態で身体を使うのは筋肉・関節の負担はかなり大きいです。
そこへ筋肉の負担が大きい腰をねじるような動きはとても負担がかかります。
さらに冬は他の季節より朝や夕方の渋滞が起こりやすく車を運転する時間増えます。
長時間の同じ体勢で身体を固定して負担がかかっているところに、雪よせという負担の大きい動きが増えるので冬はギックリ腰が増えてしまうのです。
また、冬の間は気温も下がり身体が冷えるため、筋肉の温度が上がりにくくなっています。
筋肉の温度が低いと本来の動きをすることが出来ない状態で普段の生活をしなければなりません。
よって、身体にかかる負担が大きいため暖かい季節の時は大丈夫だった動作でギックリ腰が起きやすくなってしまいます。

 

ギックリ腰の予防法

腰の状態を良くしておくことと負担がかかる動きをしないことが大事です。
□硬式テニスボールでを使用してお尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・大腿筋膜張筋)を刺激して柔らかい状態にしておく。
□朝起きる時は一度横向きになって手をついて座ってからゆっくり起きる、立ち上がる時は視線を上げて立ち上がる。
□腰に不安を感じる場合はコルセットや骨盤ベルトの装着をする。
□腰周りの温度を上げるために腰にホッカイロを付ける、腹巻を付ける。

もし、ギックリ腰になったら

□「治療院」「整骨院」「整形外科」で治療を受けた方が安静に寝ているより早く良くなります。
□ギックリ腰になってから3~4日は温めると炎症が悪化する恐れがあります。お風呂の長湯は気を付けてください。

□ストレッチや身体をほぐすことはギックリ腰の場合症状を悪化させることがあります。痛みがひいてきたら運動を再開しましょう。

青山バランスアップ治療院での対応

ギックリ腰は腰に力を入れることが出来なくなっているので骨盤を調整して腰に力が入るように身体を調整します。
・ギックリ腰解消コース
全身バランスアップ調整+骨盤調整=4,500
※状況に応じてはり治療をします。
青山バランスアップ治療院
院長青山幸太

 

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