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ゴールデンウィーク│長距離移動で腰が痛くなる原因

連休明けに増える腰痛のお悩み

せっかくのゴールデンウィーク。


旅行や帰省で楽しく過ごしたはずなのに、

連休が終わるころには腰が痛い。

そんな経験はありませんか?

  ▢ 車から降りた瞬間に腰が伸びない
▢ 朝起きると腰が重い
  ▢ 仕事が始まるとさらに悪化する

この時期、当院でも非常に多いご相談です。

「 年齢のせいかな 」

「 長時間運転したから仕方ないよね 」

など多くの方に相談されますが、

実はそれだけではありません。

長距離移動のあとに起こりやすい症状

長距離移動のあとに出やすい症状には

共通点があります。

 

 ● 立ち上がると腰がズキッとする


 ● 歩き始めがつらい


 ● 片側だけ腰が張る


 ● お尻まで重だるい


 ● 翌日に痛みが強くなる

特に2時間以上座りっぱなしだった方に

多く見られます。

新幹線、車、飛行機、バスなど、

乗り物は違っても原因はほぼ同じです。

原因は腰ではなく身体のバランス

長距離移動のあと腰が痛くなる人の多くは、

腰そのものよりも

本来、体は骨盤・股関節・背骨・脚

これらが連動して支え合っています。

ところが長時間座ることでこのバランスが崩れ、

腰だけで体を支える状態になります。

つまり、腰が悪いのではなく、

腰に仕事が集中しすぎている状態なのです。

これが、長距離移動後の腰痛の大きな正体です。

なぜ座りっぱなしで腰痛になるのか

座っている姿勢が続くと、

骨盤は後ろに倒れやすくなります。

すると…

 

 ・股関節が固まる


 ・お尻の筋肉が働かない


 ・背骨の動きが減る


 ・腰の筋肉だけが緊張する

この状態が2時間続くだけでも、

かなり負担は大きくなります。

さらに運転中はブレーキやアクセル操作で

片足ばかり使うため、

左右差まで生まれやすくなります。

その結果、

▶ 移動後に片側だけ痛い

▶ ねじると痛い

といった症状が出やすくなります。

長距離移動後の腰痛を防ぐ3つのポイント

予防には難しいことは必要ありません。

ポイントは3つです。

サービスエリアや駅で少し歩くだけでも、

股関節と骨盤がリセットされやすくなります。

背もたれに沈み込みすぎる姿勢は

腰に負担が集中します。

軽く骨盤を立てる意識が大切です。

着いてすぐ座り込まず、

5分歩くだけでも体の巡りは変わります。

この3つだけでも翌日の腰の軽さは

かなり違います。

腰だけ揉んでも改善しにくい理由

痛い場所が腰だからといって、

腰だけ揉めばいいとは限りません。

骨盤の傾き
股関節の硬さ
背骨の動きの低下
左右の重心差

原因がこれらにある場合、腰だけ緩めても

すぐ戻ってしまいます。

当院では腰だけを見るのではなく、

すると腰の負担が抜け、

自然と立ちやすくなる方が多いです。

連休後を快適に過ごすために今できること

ゴールデンウィーク明けに腰痛を引きずると、

仕事や家事のスタートがかなりつらくなります。

だからこそ

少し違和感がある段階で整えることが、大切です。

痛みが強くなってからでは

回復にも時間がかかります。

もし今

このようなお悩みがある方は、

一度身体のバランスを見直してみませんか?

早めのケアで

これからの毎日がもっと快適になりますよ。

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