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猛暑と冷房の温度差が自律神経を乱す?夏の不調を防ぐ7つのポイント

point1.夏の猛暑と冷房で体調を崩す人が増えています

毎日30℃近い猛暑が続く夏。

外では汗が止まらないほど暑いのに、

スーパーや職場、車の中に入ると

一気に冷房で身体が冷えてしまう…。

そんな経験ありませんか?

この時期になると…

✓ 頭痛が増えた


✓ 肩こりがひどくなった


✓ 身体がだるい


✓ 寝ても疲れが取れない


✓ めまいやふらつきを感じる

このような症状で悩まれる方が

秋田市でも増えてきています。

これらの症状は夏バテだと思われがちですが、

実は猛暑と冷房の温度差によって

ことが少なくありません。

point2.温度差で起こりやすい自律神経の不調とは

自律神経は、

体温・血圧・心拍・発汗・呼吸などを

24時間休むことなく調整している神経です。

猛暑の屋外では体温を下げるために

血管を広げて汗をかきます。

しかし、冷房の効いた室内へ入ると

今度は身体を冷やしすぎないように血管を縮めます。

この切り替えを何度も繰り返すことで、

自律神経は常に働き続ける状態になります。

すると、

  • 頭痛

  • 首こり・肩こり

  • 腰痛

  • 倦怠感

  • 手足の冷え

  • むくみ

  • 不眠

  • 集中力の低下

など、さまざまな不調が現れやすくなります。

特にデスクワークが多い方や、

冷房の効いた職場で長時間過ごす方は注意が必要です。

point3.「なぜ」猛暑と冷房の温度差で自律神経が乱れるのか

人の身体は本来、

一定の体温を保つようにできています。

ところが、

このように温度差がある環境では

身体は短時間で何度も

体温調節をしなければなりません。

これは車で例えると、

アクセルとブレーキを

何度も繰り返している状態です。

最初は問題なくても、

長時間続けばエンジンに負担がかかります。

身体も同じで、自律神経が休む暇なく

働き続けることで疲労が蓄積し、

不調として現れてしまいます。

さらに夏は、

  • 睡眠不足

  • 水分不足

  • 食欲低下

  • 暑さによるストレス

なども重なるため、

自律神経への負担はさらに大きくなります。

point4.全身のバランスが夏の不調に大きく関係する「理由」

「自律神経が乱れているなら、

   自律神経だけ治せばいい」

そう思われる方も多いですが、

実際には身体全体のバランスも深く関係しています。

例えば、

暑さで猫背になると胸が広がりにくくなり、

呼吸が浅くなると

酸素を十分に取り込めず、

筋肉が硬くなると

血流が悪くなると

身体はさらに疲れやすくなり、

また、長時間座っていると

骨盤の動きが少なくなり、

このように、

  • 姿勢

  • 呼吸

  • 筋肉の緊張

  • 血流

  • 自律神経

これらはそれぞれ独立しているのではなく、

すべてつながっています。

そのため、不調がある場所だけを見るのではなく

身体全体のバランスを確認することが大切です。

point5.自律神経を乱しやすい夏の「生活習慣」

日常生活の中にも、

自律神経へ負担をかける習慣があります。

例えば、

あなたはいくつ当てはまりましたか?

一つひとつは小さなことでも、

毎日積み重なることで

身体は少しずつ疲労をため込んでしまいます。

point6.今日からできる温度差対策と「セルフケア3選」

夏の自律神経を守るために、

今日から実践できることをご紹介します。

①冷房との温度差を小さくする

冷房は24〜28℃を目安にし、

羽織るものを準備しましょう。

首・肩・お腹を

冷やしすぎないことも大切です。

②深呼吸を1日3回行う

鼻からゆっくり吸い、

お腹を膨らませながら呼吸します。

口からゆっくり吐くことを意識すると、

副交感神経が働きやすくなります。

忙しい方でも1分あればできます。

③軽く身体を動かす

長時間座り続けるのではなく、

1時間に1回は立ち上がりましょう。

肩を回したり、背伸びをしたり、

5分程度歩くだけでも血流が改善し、

自律神経への負担を減らせます。

無理な運動ではなく、

こまめに動くことがポイントです。

point7.不調が続く場合は身体全体を見直すことが大切

セルフケアを続けても、

  • 頭痛が頻繁に起こる

  • 肩こりが改善しない

  • 朝から疲れている

  • めまいや倦怠感が続く

このような場合は、不調が出ている場所だけに

原因があるとは限りません。

例えば肩こりでも、

実際には骨盤の傾きや呼吸の浅さ、

首や顎の緊張など、

身体全体のバランスが

影響していることがあります。

そのため患部だけをケアするよりも

姿勢や呼吸、筋肉の状態、

自律神経の働きまで含めて

全身を確認することで不調の原因が

見つかるケースも少なくありません。

まとめ

猛暑と冷房の温度差は、私たちが思っている

以上に自律神経へ負担をかけています。

頭痛や肩こり、腰痛、だるさなどの症状は

暑さだけが原因ではなく、

が関係していることもあります。

まずは温度差を減らす工夫や深呼吸、

こまめな運動など、

小さなセルフケアから始めてみましょう。

それでも不調が続く場合は、

症状が出ている場所だけで判断するのではなく、

身体全体のバランスを見直すことも大切です。

青山バランスアップ治療院では、

頭痛や肩こり、自律神経の不調を

単なる症状として捉えるのではなく、

姿勢・呼吸・筋肉・身体全体のバランス

を確認しながら、

一人ひとりに合わせた施術を行っています。

今年の夏を少しでも快適に過ごすために、

つらい症状を我慢し続ける前に、

ご自身の身体の状態を一度見直してみませんか?

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