第756章 年に一回の不調!

年に一回ある突然の体調不良。

その節は関係各所の皆さまには
大変ご心配とご迷惑をおかけしました。

皆さまのお気遣いに
心から感謝しております。

ありがとうございます!

さて、
転んでしまうのはしょうがないが、
大事なのは立ち直りを早く!

尊敬する先生がよくおっしゃる言葉。

起きてしまったことの検証は必要だが、
まずはすぐに立ち上がること。

ファイティングポーズをとらなければ、
戦意喪失とみなされ負けてしまう。

つべこべ言ってないで、
すぐに動け!!

約半日で完治!!

「具合が悪くて…」

と言うヒマを与えない。

具合が悪いと言わなければ、
具合は悪くない。

具合が悪いと言葉にして
放った瞬間から、
具合が悪いとなる。

ツラい時こそ使う言葉や振る舞いを
律すること。

追い込まれてからが実力。

そこでよく出てくる
自分を奮い立たせるセリフがある。

「本当に、本当にそれていいのか?」

答はすぐにでる。

「いいわけねーだろ!!」

現状不満足な自分へ
悔しさを突きつける。

いつも最大のライバルは
怠慢怠惰な自分。

頭の中では
プロフェッショナル仕事の流儀の
テーマ曲が流れ始める。

こうして心を取り戻し、
肉体の回復を早める。

ちなみに、
先日体調不良のため東京から
高速バスではなく新幹線で
早く帰ることに。

しかし、
グリーン車しか空いておらず
初めてのグリーン車に乗車。

充実したリクライニングに、
前や隣との距離もユッタリ。

さあ、
秋田まで休息かと思いきや、
隣の席のおっちゃんが話しかけてきた。

お「どちらまでですか?」
青「秋田までです」

お「おぉ、秋田ね!学生時代に住んでたよ」
青「そうなんですね」

お「家業をつがなきゃならなくて、泣く泣く
彼女と別れてね」
青「そうなんですね」

お「彼女は別れ際にリンゴを渡してくれてね」
青「そうなんですね」

具合が悪く朦朧とするなか、
おっちゃんは秋田の思い出話を
し始めた。

「具合が悪いんで、寝かせてください」
と言いたいとこだったが、
おっちゃんの秋田愛に何だかこちらも
暖かい気持ちになり、
にこやかに聞いていた。

よくよく考えたら秋田にゆかりのある
人と出会うなんてすごい確率だ!

しかも、
その日たまたま具合を悪くして、
グリーン車に乗らなければ出会うことの
なかった人。

そんなご縁が何だか楽しく、
それは仙台につくまで会話ははずんだ。

仙台でおっちゃんをにこやか見送る。

具合が悪くても人が好きだ。

そして、
そんな自分が大好きでもある。

もちろん、
帰ったらグッタリね♪

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